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紙本祭5のまとめ⇒紙本祭6のざっくり予定

ご無沙汰しております。紙本祭の主催です。

本記事では紙本祭5の簡単なまとめ。そして紙本祭6のざっくりとした予定と構想について記していこうと思います。

紙本祭5まとめ

▼イベント会場:ピクリエ様

PICREA(ピクリエ)
いつでも・どこからでも同人誌即売会を楽しみたい!手軽に主催・サークル参加・一般参加ができるオンラインイベント会場「ピクリエ」です。

・開催期間:
2023年11月17日 20:00〜2023年11月20日 19:50

・参加サークル数:
100sp

イベントのお気に入り登録数は203でした。実際のご来場者数は、ピクリエ様では表示されないみたいです。(主催の)心の健康によい!

会場をpictSQUARE様⇒ピクリエ様へ変更

2023年8月にpictSQUARE様、および運営企業様の擁する複数のウェブサービスがサイバーアタックに見舞われました。

伴ってサービス利用者各位の個人情報が大規模流出、そしてサービスが停止したことを受け、紙本祭5はpictSQUARE様の利用継続を断念し、会場の変更を決断しました。

また同時期、紙本祭がメインの告知用SNSとしていたX(旧Twitter)に大きな仕様変更があり、ハッシュタグを基軸とした宣伝応援企画が機能しない状態となりましたため、#紙本祭報告会を中止するとこのタイミングで決めました。

紙本祭Twitterアカウントでの作品宣伝RT企画は、前々からご好評頂いていたモノのうちのひとつ。企画を楽しみにしてくださっていた皆様の期待を裏切ることになってしまい、大変心苦しかったです……。

そして理由はどうあれ、利用サービスの変更を決めたことで参加者の皆様へ大きな負担を強いてしまいました。紙本祭を見守っていてくださった皆様には、改めてお詫び申し上げます。

移動先は諸々検討の結果、ピクリエ様に。

ピクリエ様を選んだのは(上の記事にも書きましたが)、

・エリア分け、サークル配置機能がある
・サークル参加にあたり用意する画像の種類がpictSQURAE様に似ている
・お品書きを画像/テキストで選んで登録できる

の3つが理由。できるだけpictSQUARE様からの移行が(参加者さんも主催も)面倒ではないサービスを選びたかったのです。

会場移動を決めた時点で2023/8/10、サークル参加申込は10月頭、イベント開催は11月初旬……このあたりは時間との闘いでしたが、なんとかなってほっとしました。

ピクリエ様のよかったところ

主観的なよさです。

「成年向け取り扱いあり/なし」の選択が簡単で間違いがない

サークルさんにはイベント参加時、(任意入力ではなく)システム上で「成年向け取り扱いあり/なし」を選んでもらえます。

これによって未成年&未ログインの一般参加者様には、成年向け取り扱いサークルさんのサークル詳細が表示されなくなるのです。

うっかり見せてしまう、見てしまう事故が防げる仕様、いいなあと思いました。

動作はかなり軽くなってる

主催はピクリエ様のリリース直後にアカウント登録し、いつくかのイベントにちょこちょこサークル参加もさせて頂いていました。

その当時はサイトそのものがかなり重く、会場では前に進むことすら困難で、メイン使いには難しいというのが正直な感想……(紙本祭がピクリエ様で100sp以上の拡大をしなかったのも、この重さを懸念したためです)。

ですが紙本祭5を開催した2023/11月時点で、その“重さ”は相当に改善されている印象を受けました。

各々方のネットワーク環境や使用機材によって差が出る部分ですので、断言はできないのですが……初期の重さでピクリエ様から離れてしまった皆様には、ぜひ再トライしてみてほしいです。かなりよくなってますよ!

ピクリエ様を使ってて困ったこと

こちらも個人目線。

会場チャットが別窓表示

イベント会場には会場用チャットがあり、サークル/一般の別を問わず、参加者さんなら誰でもお喋りできる……のですが、このチャットが会場と別窓表示なんです。

PCから参加していれば複数のウィンドウを並列表示できるから気にならないけど、スマホから参加だと会場チャットはどうしようもなく使いづらい……。

会場内でのコミュニケーションは、画面遷移の発生しないエモーティコンを活用するのがよいかも。

Mastodonアカウントを作成

X(旧Twitter)に頼り切りの告知スタンスを見直すべく、Mastodonアカウントを取得しました。

紙本祭 (@kamihonmatsuri@fedibird.com)
261 投稿, 6 フォロー中, 65 フォロワー · オリジナル紙の本&紙もの即売会「紙本祭」の運営アカウントです。#紙本祭info での情報発信や、紙本祭に関連する話題のご紹介をする予定。⭐紙本祭は〈細々継続〉をモットーに、個人によっ...

今後の紙本祭は、Webサイト、X、Mastodonを利用して告知を行っていく予定です。

特にMastodonの投稿は、上記のアカウントページからログインなしで誰でも閲覧可能。そしてMastodonはもちろん、MisskeyなどFediverse系列サービスにアカウントをお持ちの方は、ほぼ誰でも購読頂けます。

ぜひ上記のアカウントページをブックマーク、もしくはフォローして、紙本祭の今後を追って頂けるとうれしいです!

架空ストア様とのコラボ企画を実施

#紙本祭報告会 の中止に伴い、前々から気になっていた架空ストア様「架空のK便鉄道」にコラボレーションの申請をしました!

▼架空ストア様とは……

架空ストアは委託販売の雑貨店です。
雑貨・アクセサリーから小説・漫画、戯曲(電子書籍)まで、
幅広いジャンルの作家さんが集まっています。

雑貨百般・本当に売ってる架空のお店
雑貨委託販売。架空ストアは作家さんのオリジナル作品を委託販売する雑貨屋です。販売から発送までぜんぶやります。雑貨もアクセサリーも豆本も漫画も小説も電子書籍も委託作家さんを随時募集中。
引用元:https://store.retro-biz.com/

「架空のK便鉄道」は架空ストア様が不定期に実施されているキャンペーン。

このK便鉄道に参加している作品が注文カートに入っていれば、送料&支払い手数料が無料。しかもK便鉄道外の作品も合わせ買い歓迎という太っ腹企画なのです。

今回のコラボ企画には、架空ストア様に作品登録されており、かつ紙本祭にサークル参加している方ならば、どなたでも参加可能としました。結果、25名の作家さんによる52作品がK便鉄道に乗車してくださいました!

こちらの企画は作家さんサイドからの評判もさることながら、お買い物をする一般参加者さんからも、

きんぎょ
きんぎょ

架空ストアさんを初めて利用したが、とても買いやすいサービスだった

ハリネズミ
ハリネズミ

架空ストアさんになら、と初めての作品委託を検討している

などなど、たいへんなご好評を賜りました。

K便鉄道とのコラボレーションについては、架空ストアSideB(作家登録をする方用のページ)にアカウントを持っている方なら、誰でも気軽に実施の相談が可能です。

紙本祭としても初めての試みでしたが、架空ストアの担当者様がイベント当日までこまめにご連絡をくださったこともあり、かなりの安心感をもって企画を進めることができました。

物品のあるオリジナル作品を対象としたオンラインイベントの主催者様には、架空ストア様とのコラボ、かなりおすすめです。

紙本祭6の予定と構想

2024年、紙本祭6は引き続きピクリエ様にて開催いたします。

・開催日時:
2024年11月2日(土) 19:00〜2024年11月3日(日) 19:00

・募集開始:
2024年2月2日(金)~(変更の可能性もあり) 

オンライン同人誌即売会サービス - PICREA(ピクリエ)
いつでも・どこからでも同人誌即売会を楽しみたい!手軽に主催・サークル参加・一般参加ができるオンラインイベント会場「ピクリエ」です。

そして東京は吉祥寺のシェア型本屋・招文堂と連携し、リアル店舗での作品展開もする予定。

招文堂は文芸同人誌特化の本屋ですが、紙本祭コラボ本棚には漫画や雑貨などでのご参加も可能です。

とはいえリアル店舗ですので、展開できる作品数は限られてきます。ご参加の応募数によっては抽選になることをご了承ください。

そして架空ストア様のK便鉄道! こちらも2024年になったら申請をする予定です。

他にも企画は考えるかもしれないけれど、メインはそんな感じ。

おわり

紙本祭の標語は「細々継続」です。

開催規模や会場、イベントの内容は変わってゆきつつも、じっくりのんびり続けてゆく予定。

なんとなくタイミングがあったそこの貴方。2024年も、お付き合い頂ければ幸いです。

▼紙本祭6イベント会場(編集中)

PICREA(ピクリエ)
いつでも・どこからでも同人誌即売会を楽しみたい!手軽に主催・サークル参加・一般参加ができるオンラインイベント会場「ピクリエ」です。
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