作品形態&タグ

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サークル名

山折書亭

〈男と男の情と飯と酒〉を標榜し、小説やエッセイを書いています。
既刊は男と男が四季折々の縁側で酒を飲むプラトニック男男小説、〆切愛憎エッセイなど!


◎男男小説『杯傾ける縁側』
絵を描くことが好きな大学生・加島がありついたアルバイトは、三鷹市深大寺にある大きな一軒家の管理。加島はその家の主、兼雇い主である小説家・佐々波と、つかず離れずの心地よい雇用関係を築いていたのだが――

「葱坊主をもらったんだ。ちょっとやっていかないか」

佐々波の左手が架空の杯を傾けたその日から、二人の人生はゆるやかに交わってゆく。

「庭が美しいってのは、存外悪いことじゃあないな」
「どうして俺に決めたんですか」

四季折々の縁側で交わされる、男と男の情と飯と酒。

▼『杯傾ける縁側』第一章全文公開中!

#プラトニック #小説家 【試読】杯傾ける縁側【第一章全文公開】 - やまおり亭の小説 - pixiv
春、杯傾ける 「天麩羅と西瓜は食い合わせが悪い、って話があるだろう」 目の前に座る、雇い主の男が言った。 聞いたことはある。 西瓜の水分が胃液を薄め、天麩羅油の消化を妨げるのだったか。 たったそれだけのことで具合が悪くなってしまうのだから、身体というのは意外に繊細だ。繊細であるか...

◎〆切愛憎エッセイ『〆切七転八倒』
〆切――それは小説書きの業であり、枷であり、決して手放せはしない唯一無二の相棒。

理性がない。力が足りない。〆切が守れない。
それでも何故か、本を作ることをやめようとは思えなくて……

即売会と同人誌出版の楽しみに取り憑かれた作者が、離れられない〆切(あいつ)に捧ぐ、愛と憎しみのエッセイ集。

▼『〆切を金で買う』他2つの収録作公開中!

エッセイ
「エッセイ」の記事一覧です。

・BOOTH(自家通販)

机の上ぜんぶくださいセット - 山折書亭 - BOOTH
リアルイベントの会場で、一生に一度は言われてみたい言葉。「机の上ぜんぶください」 BOOTHに登録されている作品を全部まとめてお送りするセットです。随時内容が変わりますのでご注意ください。

・架空ストア(書店委託)

やまおり亭の作品リスト
「〆切七転八倒」や「杯傾ける縁側」など全2作品です。

・POTOFU(ポートフォリオ)

やまおり亭 | POTOFU
【男と男の情と飯と酒】を標榜し、エンタメと文学のあいだで小説やエッセイを書いています。男と男が四季折々の縁側で酒を飲むプラトニック男男小説、〆切愛憎エッセイなど! イベント参加時には「山折書亭」というサークル名を使用しています。 オンラインイベントの主催もやってるよ。★紙本祭/男と男の巨大感情/やることかくこと(教え...

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サークル名:山折書亭

作家名:やまおり亭

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