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サークル名

読酌文庫

日本酒好きなこじらせ食道楽アラサー女子と、日本酒に興味を持ち始めた女子大生がお送りする、居酒屋が舞台の小説「はなり亭で会いましょう」を書いています。
(2022年3月時点で本編2冊・番外編2冊、発行済み)

お酒好きな方も、そうでない方も、気軽に楽しんでいただけるとうれしいです。
第四回紙本祭が開催されるころには、本編3巻ができているはず…!

その他、酒飲みの日常エッセイや心のままに書き綴ったコラムなどを、気ままに発行中。

原点となった習作版「はなり亭で会いましょう」

【創作短編】習作・はなり亭で会いましょう|読酌文庫/朔|note
 定刻通りに自宅の最寄り駅に到着した電車からは、毎度のことながらおぞましい数の人が下りてゆく。よくもまぁ、これだけの人が毎日他人だらけの空間に詰め込まれ、運ばれ、各々の目的地で吐き出されるように降りていくものだと、呆れるような気持ちになりつつ、絢子自身もその一部なのだと思うと何とも言えない気分になった。  冷房の効いた...

試し読み作品「不自由な春に恋しいもの」

不自由な春に恋しいもの(はなり亭で会いましょう特別編)|読酌文庫/朔|note
こちらは2020年春に行われたフリーペーパー交換会「すりすり会」参加用のペーパー用に描き下ろした小説「はなり亭で会いましょう」の特別編となります。 ↓小説本編のプロトタイプ版も公開してます↓ また委託販売などでも頒布しています。 2021年 読酌文庫の発行物取扱店紹介 | 読酌blog ...

試し読み作品「春の気配とひとり時間」

春の気配とひとり時間 - 読酌文庫 - BOOTH
はなり亭シリーズの番外編短編作。 重森絢子がはなり亭に行かず、家飲みをするお話です。 春の気配を感じるある日。仕事のもやもやと、気分を晴らしてくれるお酒の存在。 作品の雰囲気を感じていただければ幸いです。 ※2021年に参加しましたテキレボEX2のわくわくお試しパック用のペーパーに収録したお話になります

試し読み作品「夏の追憶」

夏の追憶 - 読酌文庫 - BOOTH
はなり亭シリーズの番外編短編作。 重森絢子がはなり亭に行かず、家飲みをするお話です。 夏が近づく休日。衣替えで見つけた浴衣から、十数年前の苦い思いが蘇る… そんなときも、気分を晴らしてくれるのは、やっぱり美味しいお酒だった。 作品の雰囲気を感じていただければ幸いです。 ※2021年夏に作成した試し読み用小冊子収録の短編...

サークル名:読酌文庫

作家名:寝覚の朔

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