三連休に合わせてお休みしていた筋トレを再開した。
ついこの間までちょうどよかったジムの室温が、なんだかやけに暑く感じられる。急に外気温が上がったせいで、空調の温度調整が間に合っていないのだろうか。
運動を終えて外に出ると、そばに咲いている梅が香った。いつの間にやらすっかり満開で、ともすると散り始めている花もあるほど。この調子だと、あっという間に青い実が成りそうだ。
梅の実、いつも気が付けばぷっくり膨らんでいて、気が付けば綺麗に姿を消している。木の管理者が定期的に実をもいでいるのかしらとも思うが、それらしき人を見かけた試しはない。熟れた端から、そこらの鳥のおやつにでもなっているのだろうか。
連休明けは飛ぶように時間が過ぎていく。社会とつながる仕事をするようになってから、なおさらそう感じるようになった。そろそろ五月の文学フリマ東京42に向けて準備を始めなければ。
文学フリマ東京42は、会場がビックサイトになってから初めての、個人名義でのサークル参加となる。文フリ初売りという意味では新刊が二冊あるけれど、真の意味での新作を持っていくかどうか――はたして書けるのかどうか――が悩みどころ。
今年は公募もやりたいなあと思っているので、同人誌用にいきなり長い話を書き始めている場合ではないかもしれない。ありとあらゆる場所に散らかしている短編をかき集めて方向性を定めたら、いいかんじの一冊が出やしないだろうか。
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