やまおり亭

2023年手帳とノートの記録

2023年12月27日時点での、手帳とノートの使い方記録。 Campus S5 方眼罫 バレットジャーナル用の無線綴じノート。S5は〈セミB5〉を指しており、普通のB5より気持ち小さい。 付いた傷さえSo cute ざっくり年間予定(Fut...

書店委託初心者がメロンブックスのエアイベントに初参加したときのメモ

※もともとnoteにあった記事を引っ張ってきました。(noteは更新停止)※移動にあたり、過去イベントに即した内容を加筆修正しています。 メロンブックス様主催エアイベント、初参加時のメモ。 自作の販売は自家通販しか経験がないガチガチの初心者...

21あった。(創作TALK2021_22)

2021年に参加したイベントの数です。 この記事を書いた人 やまおり亭(やまおり・てい)創作サークル・山折書亭名義にて〈男と男の情と飯と酒〉を標榜し小説を書く。代表作に『杯傾ける縁側』など。「紙本祭」をはじめとする、ゆかいな各種オンライン即...

販売作品まとめ

委託販売先(架空ストア様・招文堂など)では、他作家様の作品とまとめて配送が可能です。送料等の詳細はリンク先にて各サービス様のHPをご確認くださいませ。 【小説】杯傾ける縁側 A6/100ページ - 小説家と絵描きが酒を飲み、書いて描かれて酒...

〆切を金で買う

あなたは〆切を金で買ったことがあるか。 私はある。割増入稿というやつだ。      ***  〆切ギリギリ入稿ヒューマンの間では周知の事実だが、割増入稿をすると、印刷費が上がる代わりに〆切が伸びる。 〆切が伸びると、落ちるはずだった新刊が息...

憧れの缶詰と寂しくない孤独

作家の「缶詰」というものに初めて触れたのは、サザエさんの漫画だったと思う。 サザエさんのお隣さんであり小説家でもあるイササカ先生が、編集のノリスケさんに見張られながら文机に向かっている――。 場所はイササカ先生の自宅だったか、はたまたどこか...

〆切は増える

〆切は増える。 ちょっと目を離すと増えている。      ***  お話を書いて本にするとなったとき、私はまず同人誌即売会、つまりイベントに申し込む。イベント当日に合わせて本を発行するためだ。 となると、自然に発生するのが〆切である。 〆切...