月: 2026年3月

むしろいっそう生き生きと

気の滅入るニュースが続々と飛び込んでくるが、生活を放り投げるわけにもゆかず、ぐっとこらえてしかるべきご意見フォームからご意見をお送りする日々だ。自暴自棄にならず、むしろいっそう生き生きと暮らしてゆきたいところ。


ObsidianのDataviewというプラグインに突然めちゃめちゃハマっており、しかし私がこのプラグインでやりたいことの悉くがJavaScriptの知識を要求してくるため頭を抱えている。

ちなみにDataview自体は、これ専用の言語をちょっと覚えれば使えるようになっているし、公式の解説サイトも充実している。変わったことをしようとしなければそこまで学習コストの高いプラグインではないはずだ。

JavaScriptはGAS(Google Apps Script スプレッドシートとかの挙動を一部自動化する他、様々なことができるツール)を使ってたときにちょっとだけ触ったので、検索を駆使すればなんとか読み解ける部分がなくはない。実際、当初やりたかったことは検索を駆使して既に実現している。実現してはいるのだが、打ち込んだコードの中に「なんでここにあるのか検索でもわからないけど、消すと動かなくなる一行」が散見されており、なんだか居心地がよくないのだ。

ここでひとつ、ちゃんと勉強するためのとっかかりがほしくて、「次にDataviewで実装したい何か」をなんとなく探しながらテキストを打ち込んでいる。

かつて大学生だったとき、大道芸サークルに所属していた友人が「人間が想像しうる技や動きは、技術と修練ですべて物理的に可能となる」という意味合いのことを言っていた。

プログラミングの端っこをかじっていると、私はたびたびこの言葉を思い出す。人間が機械を触っていて「これって自動でできたら便利なのにね」と思うことは、おおよそ自動化が可能なんじゃないだろうか。あとは技術と修練だ。


今年も金芽欅の盆栽が、緑の若葉を出し始めた。

盆栽の土の部分を覆う苔からも、謎の細い茎が上へ上へと伸びている。去年の夏に鉢を割ってしまい、植え替えたあとに少しだけ元気をなくしていた木だったので、今年の芽吹きは喜びもひとしおだ。

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いいねボタンお返事2026-03-02

2026年2月25日~2026年3月1日のあいだにもらったコメントへのお返事です。

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招文堂、お疲れ様でした!

長いようで短かった三年半、無事におしまいの日を迎えられてほっとしております。温かいお言葉、本当にありがとうございます!

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ツールを変えると見え方も変わる

ずっとルーズリーフに書いていた月報を、今月からObsidianに書くことにしてみた。

ObsidianはDataviewというプラグインを使うことで、各ノートの見出し以下にある項目をソートできると知り、月ごとの進捗を追うならコレが一番便利ではないかと思い至っての移動。

週報もこっちに移すかどうか、悩み中。データの閲覧という意味では絶対にObsidianにまとめたほうがよいのだが、週報は文字数もさして嵩むものでなし、手書きで思うままに記したほうが、かえってタスクの見落としなんかが防げるようにも思う。ツールを変えると見え方も変わるものだし。


オンラインイベント「創作BLオンリー関係性自論9」にサークル参加申し込みをした。

手持ちの同人誌にBL作品はないのだけれど、このイベントは「男同士の関係性」を描いた作品も参加OKとしてくれている。

数年前にいちどサークル参加したことがあり、その時から時を経て、ようやく「男と男の関係性を描いた本」が一冊増えたので、久々に申し込んでみた。

三月からやや身軽になったため、気になりつつも時間の制約でできなかったことに手を付け始めている。じわじわと忍び寄る春の陽気と相まって、うきうき。同時に、うきうきに任せてタスクを詰め込みすぎないように気を付けようとも思う。


文庫本ケースが編みあがった。

かぎ針で模様を編みこむ練習として手を付け始めたのだが、それよりも満足のいく長方形を編むことのほうに、ずいぶんと時間を取られてしまった。翻って、ケースの底面たる長方形を編み終えたら、あとはさくさくと。

糸始末はこれからだけれど、かわゆく仕上がったのでぜひ見てほしい。

このくらいのサイズであれば、内側に布を張らずとも、小さなポーチとして十分に機能しそうだ。模様の編みこみって、編み地がすごく丈夫に仕上がるな……このしっかりとした感触、かなり好きだ。ポケットティッシュのケースなんかにも向いていそう。

編み終わった瞬間から、次は何を編もうかと、生活の中の「足りないもの」に目を光らせている。

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