あらゆるものになりうる余地

小さすぎたから編み直してた文庫ケース、今度はちょっと大きくなり過ぎた。B6のノートも余裕で入るなコレは。

でも、まあ、これは模様編み込みの練習を兼ねての試作なわけだし、あらゆるものになりうる余地のあるくらいが、かえってよろしいかもしれない。と、自分に言い聞かせて編み進めることにした。

想定より大きくなったので、もとより足りていなかった糸が、より豪快に足りなくなっている。そろそろ観念してユザワヤと友人契約を結び直すべきだろうか。


外部とつながる仕事用のノートがそろそろなくなりそうで、次に何をおろすか迷っている。

ノートの複数使いがあまり上手くないたちで、これまで様々なサブノートを作っては挫折してきた。編み物記録用のノートも今年に入ってから2回立ち上げ、2回ともしっかり挫折している。結局すべてがデイリーノートに吸い込まれてしまう。

だが、外部とつながる仕事を始めて気づいた。どうやら私は、使う場所ごとにノートを変えるのであれば、上手くいくらしい。

今は生活&起点が自分にある仕事用の家で使うノートと、外部とつながる仕事デーのノートと、持ち運ぶ用の雑記帳の3冊を基本に回している。

脇道に逸れたが、外部とつながる仕事用ノートの話だ。

今は仕事の粗品でもらったB6のリングノートを使っている。このままロルバーンのL(だいたいB6サイズ)へ移行してもよいのだけど、ここにロルバーンを使ってしまうの? 本当に? という葛藤もある。

外部とつながる仕事、もちろん嫌いではないし人にも恵まれており、文句の付けどころなどみじんもないラッキーワークなのだが、生活のためにやっている面がなくはない。そういう心持ちのところにおとっときを投入しちゃうことに、思うところもあるのだ。今はまだ。

いっそ自分の中で納得のいく、「完全なる事務用品」をこの仕事のために買ってくるのもいいな。事務用品、かなり好きだし。

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