月: 2026年4月

甘めのカフェオレ

頂き物の甘夏を引き続き食べている。お昼ご飯前のコーヒー休憩の代わりに。

皮は、やはりママレードに。ママレードってすごく手間がかかるイメージだったが、作ってくれている夫曰く、洗って薄切りにして、砂糖とはちみつとレモン汁で炒め煮にするだけらしい。その「だけ」が実際のところいかほどのものなのか、部外者には知る由もないが……。

炒め煮ママレードは甘さが控えめで皮がこっくり透き通っていて、美味しく、目にも楽しい。

ずっとヨーグルトに入れていたけれど、先日、チャバティ(イタリアの丸パン。あっさりめのフォカッチャみたいな食感)に挟んで食べたら、これもまた美味しかった。甘めのカフェオレによく合う。


リモートだが出勤のある仕事も、引き続きやっている。この案件に参加して、そろそろ一年になるらしい。

チームの人数は変わっていないのだけれど、全体で受け持つ量がじわーっと増えていて、ほんのりと危機感。「たまの残業」だったものが「ときどきの残業」に変わりつつある気がするんだよなー!

なりふり構わず投げ出すほどのイヤさではないが、こう、どうにか……自分のモチベを保つための何かを、早いうちに講じるべきだろう。美味しいお茶でも買おうかしら。

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そんなことをしている場合ではないときのほうが捗る作業

まだ桜が咲いているのに、セミが鳴いていた。しかも、けっこう元気にしっかりと、複数箇所で。あまりのスピード感に慄いてしまう。


蚊帳を買った。

理由としては、夏があまりに暑すぎるというのがひとつ。私の暮らす家が年代物すぎて、網戸が設置されていないというのがもうひとつ。

素材は、ちょっと奮発して麻のものを。麻は吸湿性が高いがゆえに、蚊帳の中が気化熱でぐっと涼しくなるらしい。

決して安い買い物ではないので不安もあるが、今は期待のほうが大きい。上手く使えるといいな。


Obsidianを引き続き使っている。Blueskyのタイムラインに流れてきた、ある方の「使ってるコミュニティプラグインリスト」が、自分のものと違って驚きつつ、楽しく拝読した。

私は小さい頃から、色違いという概念が大好きだ。Obsidianにどんなコミュニティプラグインを入れてどう使っているかを眺めるのって、私の中では「色違いを愛でる」の類に入る。同じものをベースに、それぞれ使い手の個性が出る感じ。同じ理由で、鞄の中身紹介とか、筆箱の中身紹介も好きだ。鞄=何かを持ち運ぶための袋、という機能をベースに、それぞれがどんな理由でどんなものを選択しているか、そのこだわりを聞くのが楽しいのだと思う。

みんなのObsidianコミュニティプラグインリスト、何種類でも読みたいな。

読みたいならば、まずは差し出すものが必要だろう。私もお気に入りコミュニティプラグインのブログを書こう。少なくとも今週はそんなことをしている場合ではないが、そんなことをしている場合ではないときのほうが捗る作業もある。

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検索結果に華やかさをプラス

いったん手を付けたことではずみがついて、手元の穴あき靴下すべてをダーニングで修繕した。全四足。ずいぶん溜めたものだ。


物書堂(複数辞書を串刺し検索できるアプリ)のセールが始まった。

今は精選版の日本国語大辞典だけ入れてるんだけど、せっかく串刺し検索ができるんだから複数の辞書を入れたいよな。ということで日本語シソーラスを狙っている。ベーシックな漢和辞典も一冊あると便利そうだけど、こんな機会でもないと買わないだろう品格語辞典とか、絶賛語辞典なんかも気になるところ。

串刺し検索したときに品格語や絶賛語が出てきたら、画面が華やかになって楽しそうだ。検索結果に華やかさをプラスしたいなら古語辞典も捨てがたいが……。

セール中には新辞書のリリースも予定されているというし、期間いっぱい悩んでおこうと思う。4月23日まで。


文学フリマ東京に向けて名刺を作ったり、布ポスターの入稿を検討したりしている。イベント出店しますよブログも久々に書いた。

布ポスターを作るのは初めてだ。ここ数回のイベント参加を経て、「男と男の情と飯と酒」という文字にスペースナンバーを書き添えた紙を一番デカいポスターとして扱う、という運用が定着してきたので、そろそろ使いまわせるようにしたいと思っていた。

男と男の情と飯と酒。私が書いているものに、あまりにもしっくりくるフレーズなのだけれど、でかでかと掲示された「男と男の」という並びを見るとしばしば、「本当にこれでいいのか?」という思いが脳裏をよぎる。こんなふうに、人間の属性を堂々とエンタメ消費したりして……しかもそれをデカいポスターにして掲げ、あまつ使いまわそうとまでしたりして……。

とはいえ、「男と男の情の話がだーいすき。私が男と男の情の話だと思うものを書いて売っています」というのは事実であるため、なんとか落としどころを見つけたいと、これまでは思っていた。

が、落としどころなんてなくていいのかもしれないな。「男と男の」という語に違和感というか、薄い引っ掛かりを覚えなくなってしまったら、こう……世界との摩擦係数が下がって、自分の書くものの味が薄くなってしまう気がする。そもそもキャラクターの性別がストーリーと密接に絡み合うような作品はまだ書いてないんだけど、なんとなく、直感で。

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文学フリマ東京42に出店します

イベント詳細

  • 開催日:2026/5/4(月祝) 12:00〜17:00
  • 場所:東京ビッグサイト南1-4ホール

文学フリマとは→ https://bunfree.net/about

イベント詳細→ https://bunfree.net/event/tokyo42/

お品書き(2026-04-02ver.)

↓画像タップで拡大

WEBカタログ

全出展ブースと作品を一覧できます。

試読URLへのリンクもあるよ。

https://c.bunfree.net/c/tokyo42/1F/I/75

ひとあし早く通販でも

個人誌はどちらでも。主催アンソロジーはStoresのみの取り扱いです。

・Stores
 https://yamaoritei.stores.jp

・架空ストア
 https://store.retro-biz.com/profile_o803.html

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はちゃめちゃにする余地

三月の月報を書き、タスクの棚卸をした。

ちまちまちまちまとObsidian&Dataviewを調整し続けて一か月、ようやく、デジタルとアナログのノートを両方使う方式が確立し、タスクが上手く回り始めた気がする。

今さらだけど、デジタルのノートってすごく便利だ。書いてあることを検索できるし、コピペができるし、条件つきで抽出もできる。どれだけページが増えても物理的なスペースを圧迫しないのもいい。

PCさえ立ち上げ済であれば、手書きより文字を打ち込むほうが早いし楽だから、デジタルだといつまでも書き続けていられる。同時に、作業の止めどころがわからなくなったり、確実に今やるべきではないことに時間を注ぎ込んでしまったりもする。

それから、ひとつのことについて深く考える作業については、デジタルよりアナログのほうが向いていそう。ブレストとか、マインドマップとか。


夫のご両親から水木しげるのエッセイ本を譲り受け、作業の合間に読んでいる。

『ほんまにオレはアホやろか』

話は氏の幼少期から始まり、戦争真っ只中の空気感をたっぷり描き出しながら終戦後へと続いていく。良い意味でも、悪い意味でもタイムリーな一冊だ。

あと、戦時中ということを差っ引いても、水木しげるの半生がどこをとってもはちゃめちゃすぎる。人間ってこんな風に生きていくことも可能なんだな。

私の人生には、はちゃめちゃにする余地がまだたっぷりとありそうだ。伸びしろ。


靴下のダーニング、二足目。

前回は黒靴下の穴を黒の刺し子糸で塞いだが、今回は白靴下の穴を黒の糸で。ダーニングにハマり込む人が、元の布地と糸の色をガラっと変えたがる気持ちがしみじみと理解できた。

何の変哲もない靴下に、ぽつりと浮かぶ色の違う織物のような痕跡、たいへんに可愛い。他の色の糸もほしくなっちゃうな。

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