月: 2026年2月

勢いが大事

確定申告の季節だ。

ずいぶん前から処理は税理士さんにお願いしているので、私がやることはそう多くないのだが、それでもこの時期は何かとそわそわする。

今年はiDeCoの控除証明書がさっと見当たらなかったのと、年金の控除書類の到着が例年よりもやや遅くなったことで気を揉んだ。そろそろ場当たり的に思い出しながら書類を揃えるのを諦めて、「確定申告の時期に揃えておく書類チェックリスト」を作ったほうがいい。

「チェックリストを作る」というタスクを常に複数抱えている。とにもかくにも忘れっぽいので、あらゆる物事をチェックリスト化したほうが絶対に生活が回りやすくなるのだが、作ったチェックリストの存在を忘れて徒労に終わることもしばしばであるため、どうにもリスト作成を後回しにしてしまう。

とはいえ、チェックリストは実際に行動しながら作るのが一番効率がよいわけで、「確定申告の時期に揃えておく書類チェックリスト」を作るなら今しかない。重い腰を上げ、Obsidianにファイルを作った。

いざ作ってみると、やけに項目の数が少ないような気がして、なんだか心もとない。本当にコレでよかったんだっけ?

本当にコレでよかったのか否か、わかるのは確定申告が終わったあとだ。ともあれ、今年はチェックリストのたたき台を作っただけで花丸としよう。


リストといえば、2026年のウィッシュリストもまだ完成させていない。去年の年末にわーっと書いて、今50項目くらいだろうか。

こないだ週報の立ち位置を見直した折、私の場合は何事か目標がないと週報って意味が薄くなっちゃうかも……という結論に至ったため、わりと急ぎめでウィッシュリストを完成させる必要が出てきている。

今週末にでも、わーっとやりましょう。こういうのは勢いが大事。


最近は仕事をしながらホット麦茶をずっと飲んでいる。

耐熱性のめちゃデカドリンクボトルに麦茶パックを入れ、お湯を注いで作り、マグカップに移して飲む。ボトルには1800ml入るらしく、仕事終わりまでにだいたい1.5本分くらいは飲んでいるので、日に3L弱の水を飲んでいる計算になる。パックを変えずにひたすら足し湯をしているため、後半はほとんど香りのついたお湯だ。

味のあるお茶も美味しいのだが、香りのついたお湯も悪くない。こうなるとお茶が飲みたいのか、あったかい水分を取りたいだけなのかわからないな。

ドリンクボトルが大きすぎて、どんどんお湯が冷めるのが最近の悩み。ボトルの腹巻を編んでもよいが、今から編んだら、きっと完成する頃には夏だ。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

年貢の納めどき

久々に電車に乗ったら、車内広告がプロジェクト・ヘイル・メアリー一色になっていて、慌てて目を伏せスマホを凝視している。絶対にネタバレなしで原作小説を読んだ方がよいとあらゆる人が勧めているのに、私はまだ手をつけていないのだ。家にテレビはないし、遠出は滅多にしないし、映画館へでも行かなければネタバレにさらされることもなかろうと油断していた。

そろそろ三体を読み始める予定だったけど、同じSFならプロジェクト〜のほうが緊急度が高そう。三体はNetflixで途中まで見てたし。


週報と月報の見直しを進めている。

週報は目標達成へ向けた諸々の進捗を確認するために、月報はこの月に何をしたか記録しておくためにつけるのがよさそうだ。

今まではどっちにも漫然と「できたこと」「変えること」「次のタスク」などを書いており、デイリーログの雑然としたまとめみたいになっていた。自然、内容も重複しちゃってたし。

週報と月報、他の人がやってるのを見て「いいな」と思って始めたものの、何のためにやるかを深く考えないまま、ここまできていたのだ。さすがにそろそろ考えねば。年貢の納めどきというやつだろう。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

入手しやすさと使いやすさのバランス

高円寺ひとはこ古本市へゆき、出店していた知人にご挨拶をし、同じく出店していた友人に先日渡し損ねていたものを渡し、会場をぐるっと回って『猫っぽいですね』という小説(ZINE)を買い、ずっと気になっていた『配色アイデア手帳』も買った。

小説はなんだかテンポ感というか、読み口が良い意味で若々しく、こういうものって最近手に取らなくなったなと思ったので買ってみた。読み進めるたび、こういう順番で情景描写をするとキャラクターが若く見えるのだな、とか、会話の感じが今っぽいなあ、とか、新たな発見があってとても楽しい。大学生が主人公のものを久々に読んでいる。


高円寺からの帰り道にSmithへ寄り、ロルバーンダイアリーの3月始まりをチェックした。事前の情報で知っていたが、やはりXL(B5)サイズのリングノート状のものは販売されていなかった。ロルバーンのXLサイズ、かなり使いやすいかもって思い始めているところだったのに……。

今は2025年10月始まり・XLサイズのロルバーンダイアリーを使っていて、これを使い終わると、ロルのダイアリーは全サイズを試し終えたことになる。

入手しやすさと使いやすさのバランスを考慮するならA5なんだけど、XLの広大さも好ましく、悩ましい。

ひとまず今のXLを楽しみ、同じく2025年10月始まりのA5とLを使い終えてから、今後のことを考えていこうと思う。


駅前のユザワヤへも行った。

文庫本を持ち歩くための簡単なブックケースを作ろうと思っており、それらしい色の毛糸がほしくて売り場を三十分ほどさまよったが、結局買わずに帰ってきた。

むやみに糸を増やさず、まずは微妙に余っている毛糸たちで編んでみて、使いやすそうだったら次を検討しよう。そうしよう。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

やけに手に馴染む

この「投稿画面を開いたタイミングで頭にあることを書き出す」というスタイル、やけに手に馴染む。他にもどこかでやってる気がするんだよな……と日記を始めた初日からモヤモヤ考えていて、いま思い出した。「瞬記」だ。

「文具ウェブマガジンpen-info」はyoutubeで見つけて、ブログも読むようになった。

「瞬記」についての詳しいところは元記事をお読みいただきたいが、ざっくりかいつまむと、「ノートを開いたその瞬間に思い浮かんだことを書き出す営み」のことを指す。日記の瞬間バージョンだから、瞬記。

存在を知った当初は、カキモリのオーダーノートのB6サイズに瞬記をつけていた。そのあとカキモリノートを別のことにも使うようになり、瞬記はなんとなくデイリーノートに吸収されていった。


カキモリのオーダーノートB6サイズには、最初はお出掛けの記録をつけていて、そのうち手帳会議に使うようになり、そのあと瞬記のターンを経て、編み物記録をちょっと書いたりもしたけれど、今はまた脳内会議的なノートに戻っている。

カキモリさんで作った初めてのオーダーノートなので、最初はちょっとやりすぎなくらい丁寧に使っていた。が、最初なのだからこそ、次からのために様々な使い方を試しておこうと思い直し、なんでもかんでも書いてみるようになって今に至る。

近々2冊目、今度はB5サイズのものをオーダーしにゆく予定がある。それまでには初代B6を使い切って、綴じてある紙の交換を依頼できるようになっているだろうか。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

ソースにあたろう

日記の区切り線の色と太さ、追加CSSで無事に調整できた。

ワードプレスの区切り線はcolorで線の色が指定できるよう、classで指定されてるんだね。hrの線の色はbackground-colorで指定するという思い込みから、ややネットの海を彷徨いました。

面倒がらず最初からワードプレスのブロックをHTML表示して、内容物を検めるべきだった。まずはソースにあたろう。


今日は社会とつながるタイプの仕事の日だった。

たまの打ち合わせを除けば、ずっとひとりで在宅作業をしていても問題なく仕事が完結する。そういう職種のフリーランスなのだけど、今は週に3日くらい、自分以外の人とゆるく連携しつつ作業を進める日がある。

定期的に社会とつながる日があると健康によい。眉毛の描き方も忘れなくなるし。


週報と月報について考えている。

今のフォーマットでも悪くはないのだけど、最適ではない気がしている。特に週報。なんだかんだ水曜日くらいに週報を書く日が増えてきちゃっており、これってつまり週報の項目立てが良くないんだろうなあ、と。書き出しにくいのだと思う。

何のために報を残すのか深掘りし、項目を精査するタイミングを設けましょうね。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

ちまちま整える

友人とのWEB交換日記が楽しいものだから、お当番ではない日にも日記を書きたくて、このWEBサイトを整備しはじめた。

ちまちまとデザインを調整するのがとても楽しく、あっという間に時間が溶ける。ようやくそれなりに満足いく形になってきた。


このサイトはWordpressで作成している。

WordPressは様々なプラグインを導入することで便利な機能が追加されるのだが、今日は前サイトからのプラグインを使ったリダイレクト設定がどうしても上手くゆかず、結局.htaccessファイルを直接いじった。

難しい諸々がワンクリックでポンと設定できる便利さはとてもよくわかる(し、私もその便利さをたびたび享受している)のだけれど、困ったことが起きたときに、その原因を見える形で突き止めることができる仕組みのほうが、安心して使っていられるたちなのだと思う。私は。


今ちょっとプレビューしてみたら、区切り線の色がちょっと濃いし、下のマージンが少ないような気がする。毎回設定するのはダルすぎるので、CSS調整でなんとかならないか調べてみよう。


じわじわ編んでるスパイラルソックスが佳境に入っている。編むのが早いほうではないので、編みあがった頃には春かも。でも春先って冷えるし、あったかウールソックスを使い始めるのに悪くない季節なんじゃないでしょうか。

このソックス、もともとは手袋を編んだときの余り糸で編んでいる。手袋には2~3玉あればよろしいとわかっていたのだが、手芸店の魔力によって10玉入りの大袋を買ってしまったため、余った黒のウール糸を消費するために編み始めた。スパイラルソックスは高い伸縮性をウリにしているため、糸がじゃんじゃか消費されていって気分がよい。


日記というカテゴリで公開する記事だけれど、いざ書いてみたら、今日あったこと以外も混じっている。

まあよいでしょう。投稿画面を開いたときに思い浮かんだことを書いてゆくことにします。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!