脇道に逸れまくっている

そろそろ本腰を入れてGTDをやるか……春だし……ということで、本を読み直し、Obsidianにタスクとプロジェクトのリストを作った。ら、なんだか興が乗ってしまって、Dataviewで特定のタグが付いてるタスクを抽出したり、特定の見出し以下のコンテンツを並べたりする遊びにハマり込んでしまった。脇道に逸れまくっている。

逸れまくった結果、タスクの洗い出しは捗ったので良しとしよう。明日はそろそろ観念して、溜めてしまっている一月&二月の経理資料作成に手を付ける予定。


この日記はそもそも、友人とのオンライン交換日記が楽しくて、別の日にも何か書きたいと思って始めたもの。

ことの発端となった交換日記のお当番が回ってきており、なんなら回してもらった翌日には日記を書けるコンディションではあった。だが最近は各々、回ってきてから1、2週間でバトンタッチするようなペースで書いていたものだから、「こんなスピードで回したら驚かせるかしら」と謎の遠慮が発生してしまい、ここ二日ほど寝かせている。

毎日何かしら書いているからといって筆力が向上したような感覚はないが、日記を書くことへのハードルは確実に低くなっている。明日あたり、えいやと回して友人たちを驚かせてしまおうか。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

糸を見繕いに行こうかしら

仕事用の「いかにも事務用品な方眼ノート」を入手するべく、次の休みにでも再び町を練り歩こうかと思っていた。

いたのだが、そもそも前の休みにめぼしい店はおおよそ覗いてしまっていて、ピンとくるものがないことは確認済だ。どうしたものか……というところで、思い出したのが「ヨドバシ.com」だった。

文具はできるだけ実物を見て買うようにしているけれど、どうしても通販の必要があるときは、まずこのヨドバシのWEBサイトで検索することにしている。

普通の通販サイトを使うと、まず間違いなく(置き配だとしても)、自宅に配達の人が訪ねてくる。だがヨドバシには、取り寄せたものを各店舗で受け取るという選択肢があるのだ。

普段はそうでもないのだけれど、ごくたまに、しかし周期的に、自宅に他人が寄り付いた気配だけでも嫌だなあと思ってしまう時期がやってくる。そういうときに、ヨドバシの店舗取り寄せがとても嬉しい。

サイトを検索したら、店頭では見つからなかった方眼ノートがワワワと出てきた。選びきれないほどだ。これもまた、嬉しい。


文庫本ケースをかぎ針で編み終え、手が疼いている。

編みかけの靴下があるのだから、そっちを進めればよろしい。だが今は、なんだかとっても「かぎ針」の気分なのだ。

そろそろ寒さも和らぐけれど、ドリンクボトルの腹巻を編むために、糸を見繕いに行こうかしら。それを楽しみに、仕事の諸々を片付けてゆくのもよい。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

むしろいっそう生き生きと

気の滅入るニュースが続々と飛び込んでくるが、生活を放り投げるわけにもゆかず、ぐっとこらえてしかるべきご意見フォームからご意見をお送りする日々だ。自暴自棄にならず、むしろいっそう生き生きと暮らしてゆきたいところ。


ObsidianのDataviewというプラグインに突然めちゃめちゃハマっており、しかし私がこのプラグインでやりたいことの悉くがJavaScriptの知識を要求してくるため頭を抱えている。

ちなみにDataview自体は、これ専用の言語をちょっと覚えれば使えるようになっているし、公式の解説サイトも充実している。変わったことをしようとしなければそこまで学習コストの高いプラグインではないはずだ。

JavaScriptはGAS(Google Apps Script スプレッドシートとかの挙動を一部自動化する他、様々なことができるツール)を使ってたときにちょっとだけ触ったので、検索を駆使すればなんとか読み解ける部分がなくはない。実際、当初やりたかったことは検索を駆使して既に実現している。実現してはいるのだが、打ち込んだコードの中に「なんでここにあるのか検索でもわからないけど、消すと動かなくなる一行」が散見されており、なんだか居心地がよくないのだ。

ここでひとつ、ちゃんと勉強するためのとっかかりがほしくて、「次にDataviewで実装したい何か」をなんとなく探しながらテキストを打ち込んでいる。

かつて大学生だったとき、大道芸サークルに所属していた友人が「人間が想像しうる技や動きは、技術と修練ですべて物理的に可能となる」という意味合いのことを言っていた。

プログラミングの端っこをかじっていると、私はたびたびこの言葉を思い出す。人間が機械を触っていて「これって自動でできたら便利なのにね」と思うことは、おおよそ自動化が可能なんじゃないだろうか。あとは技術と修練だ。


今年も金芽欅の盆栽が、緑の若葉を出し始めた。

盆栽の土の部分を覆う苔からも、謎の細い茎が上へ上へと伸びている。去年の夏に鉢を割ってしまい、植え替えたあとに少しだけ元気をなくしていた木だったので、今年の芽吹きは喜びもひとしおだ。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

いいねボタンお返事2026-03-02

2026年2月25日~2026年3月1日のあいだにもらったコメントへのお返事です。

文字列タップで展開されます。

招文堂、お疲れ様でした!

長いようで短かった三年半、無事におしまいの日を迎えられてほっとしております。温かいお言葉、本当にありがとうございます!

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

ツールを変えると見え方も変わる

ずっとルーズリーフに書いていた月報を、今月からObsidianに書くことにしてみた。

ObsidianはDataviewというプラグインを使うことで、各ノートの見出し以下にある項目をソートできると知り、月ごとの進捗を追うならコレが一番便利ではないかと思い至っての移動。

週報もこっちに移すかどうか、悩み中。データの閲覧という意味では絶対にObsidianにまとめたほうがよいのだが、週報は文字数もさして嵩むものでなし、手書きで思うままに記したほうが、かえってタスクの見落としなんかが防げるようにも思う。ツールを変えると見え方も変わるものだし。


オンラインイベント「創作BLオンリー関係性自論9」にサークル参加申し込みをした。

手持ちの同人誌にBL作品はないのだけれど、このイベントは「男同士の関係性」を描いた作品も参加OKとしてくれている。

数年前にいちどサークル参加したことがあり、その時から時を経て、ようやく「男と男の関係性を描いた本」が一冊増えたので、久々に申し込んでみた。

三月からやや身軽になったため、気になりつつも時間の制約でできなかったことに手を付け始めている。じわじわと忍び寄る春の陽気と相まって、うきうき。同時に、うきうきに任せてタスクを詰め込みすぎないように気を付けようとも思う。


文庫本ケースが編みあがった。

かぎ針で模様を編みこむ練習として手を付け始めたのだが、それよりも満足のいく長方形を編むことのほうに、ずいぶんと時間を取られてしまった。翻って、ケースの底面たる長方形を編み終えたら、あとはさくさくと。

糸始末はこれからだけれど、かわゆく仕上がったのでぜひ見てほしい。

このくらいのサイズであれば、内側に布を張らずとも、小さなポーチとして十分に機能しそうだ。模様の編みこみって、編み地がすごく丈夫に仕上がるな……このしっかりとした感触、かなり好きだ。ポケットティッシュのケースなんかにも向いていそう。

編み終わった瞬間から、次は何を編もうかと、生活の中の「足りないもの」に目を光らせている。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

ごくごくクラシカルな学習帳

かぎ針で編んでいる文庫本ケース、ようやく底辺の長方形がいい塩梅に確定し、ぐるぐると壁を編み進めている。この調子なら三月の半ばには編み終えられるだろうか。


社会とつながる仕事用のノートに「いかにも事務用品らしくテンションが上がるもの」を導入しようと思い立ってから、最初の休日。今日は近所の文具店を巡ってきた。

たくさんの魅力的な「事務用品らしいノート」と出会えはしたのだが、結局買わずに帰ってきてしまった。魅力的なノートは数多くあったのだけれど、その中に、方眼のノートが含まれていなかったのだ。

方眼のノートは、全方向に対する無限の拡張性と、縦と横に対するほどよい不自由とを同時に備えているように思う。故に、私は方眼のノートが大好きだ。特に理由がなければ必ず方眼のノートを選ぶ、どころか、方眼が選択肢にないノートは購入の対象からやんわりと外れてしまうほどである。

そんな中、いかにも事務用品なノートを選びに行ったのだけれど……驚くべきことに、シンプルな方眼のノートを買おうとすると、選択肢がかなり限られてしまった。

最近はどうやら方眼ではなく、ドット罫線のノートが流行りらしい。なんでも、某有名国立大学に合格した人々の多くが、ドット罫線のノートを使う傾向にあったのだとか。

売り手にとってノートは商品であるから、流行りを重んじるのは大切なことだろう。となれば買い手の私にできることは、波に逆らい方眼のノートを買い続け、方眼の需要をお店のPOSに刻み続けることだけだ。

というわけで、いったん帰宅はしたものの、なんとか店頭に並んでいる方眼ノートたちのうちから、しっくりくるものを選び取りたいと思っている。一周回って、ごくごくクラシカルな学習帳がかえってよいのではないか、なんて思い始めているところだ。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

このモコモコが失われてしまった暁には

かぎ針編みの長方形を、やっと納得いく形で編めるようになった気がする。この間からずっと編んではほどき、編んではほどきしている、文庫本を持ち運ぶためのケースの底面の話だ。

編んだものをほどいてやりなおすこと自体は、そう苦にならない。問題はほどいてやりなおすたび、糸がびよびよと波打ってきてしまうことだ。

この、編んだものをほどいて、びよびよになった糸を量産することを、俗に「製麺」と呼ぶらしい。なるほど、この縮れ具合、確かに拉麺だ。

この製麺された糸は、再び編み始める前にスチームをあて、伸ばして乾かすとまっすぐに戻ってくれるそうだ。が、私はあまり気にせずに拉麺のまま編み直してしまっている。見た目も編み心地も、そう妙なことにはなっていない。今のところは。


気温が10度を超える日が増えてきて、ダウンコートを仕舞う頃合いを見計らっている。

今のダウンは古着として四千円くらいで買ったものだが、ものすごくモコモコで、ものすごく温かい。冬の一番寒い時期でも、薄いシャツの上にこれを羽織れば、いくらでも外を散歩していられるほどだ。

ただ古いものであるせいか、着ているはしからピヨピヨと羽毛が飛び出してくる。こんなに羽が抜けてしまって大丈夫なのかしらと冬中うっすら気を揉んでいたが、ワンシーズンかけて着通しても、まだモコモコ具合と温かさが損なわれた様子はない。ひと安心だ。

そもデザインをとても気に入っているので、このモコモコが失われてしまった暁には、かわいい薄手のコートとして着続けてゆきたいと思っている。

ダウンとしての機能が失われることを「暁には」というのも妙な話だが、「お気に入りの服の、念願の第二形態」という意味では、まあ間違ってはいないだろう。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

次の日常をやってゆこう

Blueskyのタイムラインに、シャクティマットの話が流れている。

シャクティマットは、オモコロの動画で見てから気になっていた。職業柄、このマットにて肩凝りが改善するというなら見逃せない。と同時に、ストレッチポールで肩凝りがほぼ消えている人間に、シャクティマットは本当に必要か? とも思う。

PCにかじりつく仕事を始めてから、筋肉の強張りをほぐすためのアクティビティはいろいろと試してきた。数年の散財によってわかったのは、マイナスをゼロにする運動と、ゼロをプラスにする運動は根本から違うということである。

そういった観点からすると、シャクティマットは完全にマイナスをゼロにするタイプのアクティビティだろう。今の私にとって、マイナス→ゼロは緊急の課題ではない。ではない、のだが……

わかっているのに気になるのだから、これはきっとシャクティマットではなく、それを知ったオモコロというコンテンツの力だ。


公的にはアピールしていないが、今日で私が主催していたお店のお片付けが全て終わった。

駅前でお心付けのお菓子を買い、店の鍵を返して、これで本当に、おしまい。

おしまいのお祝いに、回転寿司屋でお寿司を食べた。私は河童巻きにわさびをたっぷり添えたものでビールを飲むのが好きだ。

おおいに食べ、飲んだ。明日からまた、次の日常をやってゆこうと思う。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

いつかの未来に役立つことも

グーグルクロームのデベロッパツールを使って、Wordpressのコードブロックの中身を覗き見し、追加CSSで好みの見た目に整える方法を身に着けた。

今のテーマのまま、特定パーツのデフォルト設定だけをちょこちょこ調整できるのがありがたい。イチからブロックを自作するまででもないのだが、そのブロックを使うたびにclassやstyleを設定するのは無理すぎるんだよな……というささやかなストレスから解放されてハッピーだ。

効率化、に、そこそこ興味がある。とはいえ特定分野を体系的に学ぶほど強い衝動ではない。せいぜい、手元にある問題を解決するために必要なことを、場当たり的に調べ、実装することにさほど抵抗がない……その程度の「興味」だ。

個人サイトを長く続けていくなら、CSSにはもう少し親しんでおいても悪くない。

そう思って、最近は追加したCSSに、ちゃんとメモ書きをつけるようにしている。「この文字列は何を意味していて、どんな問題を解決しているか」くらいの簡単なものだけれど、いつかの未来に役立つこともあるでしょう。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

いいねボタンお返事2026-02-24

2026年2月20日~2026年2月24日のあいだにもらったコメントへのお返事です。

文字列タップで展開されます。

〇〇です!日記一通り読みました~

〇〇さんだ! お読みくださり、ありがとうございます。サイト整備、楽しくがんばりました。これからも小さく更新してゆくはずなので、気が向いたときにチェックしてもらえたらうれしいです!

私はたくさん寝て、ケンタを食べました

あの日はお昼寝日和でもありましたよね。ケンタ、いいなあ。ともすると二桁年、食べてないかも。メインのチキンもさることながら、メープルシロップをつけたビスケットがすごく美味しかった記憶があります。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!